電子チケットの作り方とは?販売できるネットショップを比較

「俺たちのライブの電子チケットを発行したい!」

「コアなファンを獲得するために、限定イベントを開催し電子チケットで管理したい!」

そんなあなたにおすすめなのが、電子チケットを販売できるネットショップのサービスです。

  1. STORES.jp(ストアーズ)
  2. BASE(ベイス)
  3. PassMarket(パスマーケット)

この3つの中でも、もっともおすすめなのが「STORES.JP」です。

なぜなら、操作が簡単で、手数料が安く、なおかつアップセルやクロスセル(チケット以外のグッズ販売など)も狙っていけるからです。

この記事では、電子チケット販売サービスはどのような視点で選べば良いのか?そして、もっともおすすめなサービスが「STORES.JP」なのはなぜなのか?ということを解説します。

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電子チケット販売サービスを選ぶ7つのポイントとは?

電子チケット販売サービスは、以下の7つのポイントで比較しながら選ぶのがおすすめです。

  1. 手数料
  2. 月額料金
  3. 購入者の手間
  4. デザイン
  5. キャッシュフロー
  6. デジタルコンテンツの販売
  7. 顧客管理機能

 

手数料・月額料金をSTORES.jp、BASE、PassMarketの3社で比較!

STORES.jp BASE PassMarket
月額料金 0円/1980円
※初月0円
0円
※有料オプション多数あり
0円
手数料 5.0%/3.6%
※初月0%
6.0%+40円 3.24%

販売手数料(イベント主催者側が支払う手数料)と月額料金を一覧表にしました。ちなみに購入者はどのサービスであっても、商品以外の手数料はかかりませんので安心してくださいね。

STORES.jpの月額料金・手数料

STORESは月額料金が0円の「フリープラン」と、1980円の「スタンダードプラン」があります。月額1980円のスタンダードプランと、月額無料のフリープランでできることが違うのかといえばほとんど変わりません。

主な違いは決済手数料で、フリープランの場合は5%、スタンダードプランの場合は3.6%となります。また、STORES.jpはどちらのプランであっても、月額料金・手数料共に初月0円になるキャンペーンが行われています。

PassMarketの月額料金・手数料

料金体系はPassMarketが一番単純でわかりやすいですね。月額料金は無料で、手数料は3.24%です。

BASEの月額料金・手数料

BASEは月額料金は無料なものの、チケット1枚が売れた時にかかる手数料が「6.0%+40円」とちょっとお高めの設定になっています。月額料金は基本0円ですが、BASEのロゴを削除するなどには月額有料オプションが多数用意されています。

月額料金・手数料の比較まとめ

月額料金や手数料だけを見ると、最安のPassMarketがもっとも良いように見えます。しかし、電子チケットを販売するのには月額料金や手数料だけではなく、これからさらに解説する要素についても考慮する必要があります。

さらに、STORES.jpは初月は月額料金も手数料も無料になります。とりあえず、最安で使ってみたいという方も、キャンペーンを活かせばSTORES.jpが最安になるのでおすすめです。

購入者の手間をSTORES、BASE、PassMarketで比較

STORES.jp BASE PassMarket
専用アプリ 不要 不要
※有料オプション多数あり
不要

電子チケットというと、EMTGのような専用のアプリが必要というイメージが強いかもしれません。そうなると、チケットを購入してくれたお客様にわざわざアプリをダウンロード、インストールしてもらうというのはかなりの手間になってしまいます。

しかし、STORES.jp、BASE、PassMarketと共に、専用のアプリは不要です。スマートフォンさえあれば、電子チケットを管理できます。

購入者の手間という意味では、3つのサービスで特に差はありません。

 

デザイン性をSTORES.jp、BASE、PassMarketの3社で比較!

STORES.jp BASE PassMarket
デザインテンプレート 48種類 11種類
(有料テンプレート27種類)
1種類
カスタマイズ 簡単 簡単 不可

続いて、サイトのデザイン性を比較します。

STORES.jpのデザイン性

STORESは月額料金が0円の「フリープラン」、1980円の「スタンダードプラン」共に、48種類のデザインテンプレートを利用することができます。

テンプレートを元に、自分たちのバンドのロゴや画像、ライブ映像などを簡単に差し込むことができます。

画像のスライダーなども、管理画面から簡単に差し込むことが可能です。

PassMarketのデザイン性

PassMarketは1種類の決まった形のテンプレートしかありません。

BASEのデザイン性

BASEは11種類のテンプレート、および27種類の有料テンプレートを選択できます。

デザイン性の比較まとめ

バンドやブランドの世界観を表現する為にも、デザインは非常に重要です。

例えば、ゴシック系のロックバンドなのに、チケットの販売画面がポップな感じではせっかくのバンドイメージが台無しです。チケットの購入者さんも「本当にこのサイトであってるのかな?」と不安になってしまtたり、そのせいでチケットの売れ行きが上がらなくなってしまう可能性までありますね。

デザイン性の観点から見れば、無料で48種類のテンプレートが選べて、カスタマイズも簡単で、あなたが打ち出したい世界観を簡単に表現できるSTORES.JPがおすすめです。
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キャッシュフロー(入金サイクル)をSTORES.jp、BASE、PassMarketの3社で比較!

STORES.jp BASE PassMarket
決済確定タイミング 購入時 イベント開催時 イベント開催時
カスタマイズ 月末締め、翌月末払い 振込申請から10営業日 イベント開催から10営業日

キャッシュフローを比較します。

STORES.jpのキャッシュフロー(入金サイクル)

STORES.jpはクレジットカードなどで購入がされた時点で決済確定となります。

振込は月末締めの翌月末払いです。

PassMarketのキャッシュフロー(入金サイクル)

PassMarketはチケットが購入された後、イベント開催時に決済確定となります。

振込はイベント開催から10営業日です。

BASEのキャッシュフロー(入金サイクル)

チケットが購入された後、イベント開催時に決済確定となります。

振込はイベント開催後に手動で振込申請をしてから10営業日です。

キャッシュフロー(入金サイクル)の比較まとめ

購入日を6/20、ライブ開催を9/25と仮定 決済確定 入金
STORES.jp 6/20 7/31
BASE 9/25 10/5
PassMarket 9/25 10/5

例えば、3ヶ月後のライブのチケットを販売するとしましょう。(チケットは6/20に予約を開始し完売、ライブ開催は9/25と仮定します)

STORES.jpならば、チケットが購入されれば確定となります。月末締め翌月末日払いなので、7/31には入金がされます。

その一方、BASE、PassMarketはライブ開催時にようやく決済が確定するので、入金は10/5。キャッシュフローに大きな差が出ます。

入金が早く、キャッシュフローが良いに越したことはないですよね?チケットを捌いてしまって、そのお金で会場にお金を前もって支払うということができるのはSTORES.jpです。
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デジタルコンテンツ販売・顧客管理機能で比較

STORES.jp BASE PassMarket
ネットショップ機能 購入時 イベント開催時 イベント開催時
デジタルコンテンツ販売 月末締め、翌月末払い 振込申請から10営業日 イベント開催から10営業日
顧客管理機能 あり あり なし

デジタルコンテンツ販売、顧客管理機能を比較します。

電子チケットはもちろんのこと、あなたのファン向けに限定のライブ映像の販売や、グッズの販売ができるネットショップ機能が備わっていると、より濃いファンを獲得することができます。

また、購入者があなたのチケットとを購入するのが初めてなのか?それともリピートしてくれた方なのか?というのが、顧客管理機能が備わっていれば簡単にわかります。

STORES.jpのデジタルコンテンツ販売・顧客管理機能

STORES.jpはそもそもがネットショップを作るサービスです。ネットショップの一環としてデジタルチケットを販売することができます。

STORES.jpには顧客管理機能が備わっています。

PassMarketのデジタルコンテンツ販売・顧客管理機能

PassMarketは電子チケット販売専門のサービスです。デジタルコンテンツやその他のグッズを販売することができません。

PassMarketには顧客管理機能がありません。

BASEのデジタルコンテンツ販売・顧客管理機能

BASEはそもそもネットショップを作るサービスです。ネットショップの一環としてデジタルチケットを販売することができます。

BASRには顧客管理機能が備わっています。

デジタルコンテンツ販売・顧客管理機能の比較まとめ

バンド活動を行ったり、定期的に個展やセミナーを開催するのであれば、電子チケットだけでなくネットショップを開くことがおすすめです。

例えば、いつも来てくれているけれども、たまたま1回だけライブに来れなかったというお客さんを簡単に発見することができます。また、そんな方にライブ映像の販売をオファーすることも簡単にできます。

デジタルコンテンツを販売したり、顧客管理が可能な電子チケット販売サービスは、STORES.JP、およびBASEです。

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結局電子チケット販売サービスはSTORES.jpで決まり!

STORES.jp BASE PassMarket
月額料金
初月無料!
手数料
初月無料!
専用アプリ 不要 不要 不要
デザイン性
キャッシュフロー
予約販売でも決済確定!
デジタルコンテンツ販売 ×
顧客管理機能 ×
総合評価
もっともおすすめ!

知名度はあるが
機能・料金はそこまで

安いだけ

今までの話を一覧表にまとめました。

どう考えても電子チケット販売をするならSTORES.JP一択ですね。

自分のブランドの価値観を簡単にデザインすることもできます。

お客様は専用のアプリを用意することなく、普段のスマホがあればOK。3ヶ月後のライブでも、チケットを捌いてしまえば余裕のキャッシュフローが生まれます。

そして顧客管理機能やデジタルコンテンツの販売を併用して、ライブ以外の売り上げや濃いファンの獲得をどんどん実現することが可能です。

初月は月額料金も手数料も無料なのでいますぐ申し込みましょう!

入金が早く、キャッシュフローが良いに越したことはないですよね?チケットを捌いてしまって、そのお金で会場にお金を前もって支払うということができるのはSTORES.jpです。
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電子チケットの作り方とは?販売できるネットショップを比較!